
浦安市おすすめ物件情報
東京から千葉への臨海都市の玄関窓口
千葉県指定の「行徳鳥獣保護区」と、宮内庁所轄の「新浜鴨場」を合わせた約83haの中では、鳥や自然環境の保護が優先され、人の利用は最小限にとどめられた、野鳥たちの天国が広がっています。新浜で記録された野鳥はおよそ270種。日本産鳥類の約半分にもあたります。
浦安郷土資料館には、浦安の漁師町からウォーターフロントリゾートタウンに、変わり行く様と、古き懐かしき良き時代の人々の暮らしを垣間見れます。現代の様な護岸工事がなかった為の三度に及ぶ津波、歴史遺産が残りずらい中、市民の想い、夢の数々が、現代に活きている事を感じてやみません。
若潮(わかしお)公園は、ダマヤワラビーが、お腹で子育てをする姿や、ラマやヤギ、ポニー等の動物達にも会うことができる公園です。コミュニティー広場の山や、漁業記念碑も子供たちの恰好の遊び場です。境川も近く、浦安市のお散歩バス(100円です。)も利用でき、浦安郷土資料館、図書館、浦安駅、新浦安駅に繋がります。隣接する交通公園は、自転車から、親子で乗れる大型四輪車、子供たちに大人気のバッテリーカーまであり、小山を利用したスロープやトンネル、信号を守る子供達を見て、ふと時間にゆとりを持つ事を思い起こします。
浦安市は、たまに風向きで海の香りがする気がします。しおかぜ緑道は、堀江の境川から富士見の旧江戸川までの全長1.8Kmの せせらぎの水辺が楽しめる緑道公園です。富士見から水が湧き出し流れて行く様を感じます。あちこちに、工夫された水辺の流れを楽しめ、噴水、岩山からの小さな滝、小動物のモニュメントから、子供たちの遊具まで、ジョギングから、春の花見の名所、秋の紅葉、子供たちの遊び場として、笑顔がこぼれます。